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【お詫び】第1回 Web検定 Webリテラシー(一斉会場方式)の合否結果発送の遅れにつきまして

受験者各位殿

12月16日(日)、第1回Web検定 Webリテラシー(一斉会場方式)では、寒い中多くの方に受験にお越しいただき、誠にありがとうございました。

こちらのページに記載されておりますとおり、「1月下旬までに合否通知を行う」とご案内しておりましたが、1月31日(木)現在お手元にお届けできておらず、大変申し訳ございません。

お届けの目安

1月31日(木)に一斉発送させていただきましたので、2月1日(金)以降のお届けとなります。

本件に関するお問い合わせにつきまして

本件に関するお問い合わせにつきましては、下記のWeb検運営事務局にて承ります。一斉会場方式の試験については、社団法人 全日本能率連盟登録資格「Web検定」を主催するワークスコーポレーションから業務委託を受けた日本出版販売(日販)、および日販アイ・ビー・エスによる事務局運営を行っています。

Web検運営事務局
101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-3
新御茶ノ水ビルディング16階内
お電話:03-3233-4808(10:00〜17:00 土・日・祝日を除く)
メール:info@kentei-ukektsuke.com
担当:飯塚、佐藤


Web検定が企画協力する無料セミナー 第4回開催!

「Web検定」を企画・推進するワークスコーポレーション、および各界の実務家で構成する「Web検定 標準ガイドブック制作プロジェクト」は、クリエイター専門人材エージェンシー「デジタルスケープ」の新しいセミナーシリーズ「Web研」に企画協力しています。

Web研の目的とするところ

ユーザーのネット行動の変化に合わせて、サービスを提供したり制作するクリエイターもビジネスパーソンも変化を迫られています。「研」とは、漫画研究会(漫研)や広告研究会のように、テーマを持って集まる会をイメージして名づけています。

4月〜3月まで全5回、毎回異なるテーマで何かお持ち帰りいただけるような企画を考えています。いずれも参加無料。ぜひご参加ください。

長谷川恭久氏(C O U L D)、境祐司氏(monkeysh studio)をゲストに開催した第1回の模様は、こちらに全編映像を含むレポートを公開しております。

第4回「Web研」 〜ユーザー体験と共感をもたらす、Webプロデュースの「ワザ」〜

数年前から「Webプロデュース」という言葉はよく見聞きされるようになりました。しかし、多くはWebディレクターを兼務して、実質プロジェクトの進行管理に時間を割かれていたり、“サイト作り”はできても“ビジネス作り”に至っていないと、自身のスキルに問題意識をもっている方も多いのではないでしょうか。

第4回は、「ビジネスの成功に責任をもつWebプロデュース」をテーマに開催します。ネット事業会社の立場から、今大注目の「モバゲータウン」プロデューサー畑村氏(DeNA)、また事業会社をクライアントとする広告会社の立場から、数々の大手クライアントを手がけ、内外の広告賞受賞でも知られるクリエイティブディレクター阿部氏(オグルヴィ・ワン・ジャパン)に登壇いただき、それぞれの立場から「Webプロデュース」について語っていただきます。

ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック4「Webプロデュース」の表紙来場者の中から抽選で、モバゲータウンなど携帯コンテンツやマーケティングの事例も豊富に紹介されている、「Web検定」プロジェクトの関連書籍「ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック4 - Webプロデュース」を1名様にプレゼントいたします。ご当選の発表は発送をもって替えさせていただきます。



公開ポッドキャストの収録やSkypecastを使った中継を予定しておりません。プレミアムな内容をぜひ直接イベント会場でご体験ください。

タイトルユーザー体験と共感をもたらす、Webプロデュースの「ワザ」
開催日時2008年2月5日(火) 19:00〜21:30
※開場18:40
開催場所T's PLAZA246 3F ホールP3-7
東京都港区南青山3-1-1 PLAZA246(外苑前)
内容第1部:Webプロデュース最前線 〜事業会社&広告会社それぞれの立場から〜
新しい商品・サービスが生み出され、世の中に伝播し、定着していく。そのプロセスで、作り手としてどんなグランドデザインを描き、世の中に伝播・定着する仕掛けをつくり、立上げ後の舵取りをしているのか、お二方の立ち位置から事例をもとにお話いただきます。

第2部:対談:ユーザー体験と共感をもたらす、Webプロデュースの「ワザ」
ネット系事業会社×広告代理店、それぞれの立場から“ビジネスを成功に導く”Webプロデュースとは何か、その真髄を対談形式で掘り下げます。事業プロデューサー×クリエイティブディレクターとして、各々が負うべき役割と責任にも言及し、あるべきWebプロデューサー像を浮き彫りにします。(モデレーター:ワークスコーポレーション岡本氏)
参加費無料(プレゼント抽選つき)
主催株式会社デジタルスケープ
企画協力株式会社ワークスコーポレーションWeb検定 標準ガイドブック制作プロジェクト
申込み※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

パネラーのプロフィール


畑村匡章氏
株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部 モバイルポータル部 部長。前職にてISP事業に参画。2004年1月にDeNA入社。「モバゲータウン」を中核となって立ち上げ、現在は「モバゲータウン」の企画から運営まで全てをプロデュース。約2年で800万人以上の会員を集め、「モバゲータウン」(http://mbga.jp)の仕掛け人として、日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会が主催する「第5回Webクリエーションアウォード」にて2007年の「Web 人大賞」を受賞。
http://www.dena.jp/


阿部晶人氏
オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 シニア・インタラクティブ・クリエーティブ・ディレクター。電通第1クリエーティブディレクション局、同インタラクティブコミュニケーション局を経て、2006年8月より現職。モトローラやフィアット、アデランス、などのインタラクティブキャンペーンを手がける。国内外のアワード受賞多数。著書に「WEBキャンペーンのしかけ方。」(共著)がある。趣味は剣道だが、今年に入ってまだ一度も稽古をしていない。
http://www.ogilvy.co.jp/