Web検定(ウェブケン)
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当サイトの閲覧環境について
当サイトは、次の閲覧環境を想定して制作されています。
デスクトップ環境(Windows/Mac OS X)
- Internet Explorer 9以降
- Google Chrome(2014年以降のバージョン)
- Firefox(2014年以降のバージョン)
- Safari(2014年以降のバージョン)
スマートフォン/タブレット環境
- iOS 6以降(標準搭載ブラウザ)
- Android 4.0以降(標準搭載ブラウザ)
お手持ちの端末で閲覧や操作に支障がある場合、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。なお、すべてのご意見やご要望に対応できるとは限りませんので、ご了承ください。
Web検定(ウェブケン)
ソーシャルメディア活用方針
Web検定(ウェブケン)は、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを、次の方針にもとづいて利用しています。
目的
Web検定(ウェブケン)に関する
- 試験内容のお知らせ
- 受験方法のお知らせ
- セミナーやイベントのお知らせ
- 事務局からのお知らせ
- プロジェクトメンバーからのお知らせ
- 受験希望者/有資格者とのコミュニケーション
- 受験希望者/有資格者からのご意見やご要望への回答
- 受験希望者/有資格者のアフターサポート
- ほか、上記に関連する情報発信
などの目的で、ソーシャルメディアを利用します。
公式アカウント
- Facebookページ: Web検定(ウェブケン)
- Twitterアカウント: @webken_info
行動指針
ソーシャルメディアの活用にあたっては、次に掲げる行動指針やマナーにもとづき、活動することを基本姿勢とします。
- ユーザーおよび関係者の立場を尊重したコミュニケーションに努めます。
- 個人情報や機密情報を守り、個人情報保護法など関連法規への遵守を心がけます。
- 正確な情報発信をし、景品表示法、消費者保護法、電子契約法など関連法規への遵守を心がけます。
- 著作権や肖像権を尊重し、万一問題が生じたときは速やかに対応するよう努めます。
- 正確な情報発信を心がけますが、一部に誤りや個人的な意見が含まれている場合があります。誤りについてご指摘いただければ、速やかに訂正・削除するように努めます。
アカウント管理者
ソーシャルメディアのアカウントは、次の者が責任をもって管理します。
株式会社ボーンデジタル 検定事務局長
東京都千代田区九段南1-5-5 Daiwa九段ビル
電話:03-5215-8665
お問い合わせフォーム または info@webken.jp
内容の変更について
当社は、以上の内容を改訂することがあります。
改訂する場合、本ページの変更をもって公表とします。
2015年3月25日 公開
Web検定(ウェブケン)
Webプロデューサー試験 公式テキスト
急速にメディア力をつけたインターネット。企業戦略におけるWebサイト・サービスは、もはや活用される段階を過ぎ、戦略の根幹そのものと見なされるようになっています。
今、ビジネスパーソンやプロデューサーが認識すべき、現状把握、戦略立案m具体化の術は何なのか。 また経営層やプロジェクトとのハブとして果たすべき役割とは何なのか。インターネットのマーケティング会社、コンサルティング会社が、その真髄をお届けします。
この書籍は「Web検定 Webプロデューサー試験」に完全準拠している唯一の公式テキストです。
ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック4
Webプロデュース
価格:本体2,838円+税
判型:A5正寸
総ページ数:256ページ
発売日:2007年12月25日
ISBN:978-4-86267-020-5
立ち読みする | 詳細を見る・購入する
(ワークスオンラインブックストア)
Web検定(ウェブケン)
各章紹介
第1章 インターネットビジネスのプロデュース
ビジネスとしての成功に責任を持つWebプロデューサーの職務定義をもとに、事業計画の策定ステップやビジネス推進上のポイントを整理する。
目次
- インターネットをビジネスに活用するとは
- Web プロデューサーの役割
- 事業計画の策定
- ビジネスの推進
- ビジネスのクロージング
第2章 インターネットビジネスの環境
インターネットのメディア特性から生活者の行動や消費マインドの変遷、関連法規や著作権まで、インターネットビジネスを取り巻く市場環境を概観する。
目次
- インターネットの市場価値と影響力
- インターネットのメディア特性とビジネスのKSF(1)
- インターネットのメディア特性とビジネスのKSF(2)
- 生活者のネット行動と消費マインド(1)
- 生活者のネット行動と消費マインド(2)
- インターネットビジネス/ Webサイトに関連する法規
- 著作権
第3章 インターネットビジネスのモデル
ビジネス活用を牽引するECビジネスやソフトウェアビジネス、生活者の変化を受けてさまざまなアプローチが行われているソーシャルメディアビジネス、技術革新により活況を呈するモバイルビジネスの4つから、主要なビジネスモデルを理解する。
目次
- Webによるビジネスの変革
- EC ビジネス(1)基本スキーム
- EC ビジネス(2)ユーザーの特性と売り場差別化
- ソフトウエアビジネス(1)Webサービスの開発
- ソフトウエアビジネス(2)サービスとしてのソフトウエア
- ソーシャルメディア(1)ソーシャルメディアとは
- ソーシャルメディア(2)収益事業としての活用
- ソーシャルメディア(3)広報・リサーチ用途としての活用
- モバイルビジネス(1)モバイルコンテンツ
- モバイルビジネス(2)モバイルコマース
- モバイルビジネス(3)モバイルソリューション
第4章 マーケティングと集客施策
なぜ企業にとってインターネットによるビジネス変革が求められるのかをマーケティング理論の枠組みで捉え、推進する戦術について最新の広告やマーケティングのアプローチとともに解説する。
目次
- 企業や事業の戦略とマーケティング
- インターネット広告
- アフィリエイト広告
- キーワードマーケティング
- SEOと検索エンジン対策
- SEMと検索連動型広告
- ランディングページの最適化
- モバイルマーケティングの進化
- モバイル情報配信
- モバイル広告
- モバイルキャンペーン
- クチコミマーケティング
- マーケティング効果検証
- コーポレートコミュニケーション
- ネットでのブランディング
第5章 Webサイトのプロデュース
事業計画を受けて、Webサイトやサービスは、どのように生まれ、計画され、マネジメントされるのか。プロジェクトの設計とマネジメントはプロデューサーの主要な職務である。ディレクターはそれに基づいてプロジェクトを推進するため、ビジネスの成功にとっても非常に重要なステップといえる。この章では、プロジェクト計画、プロジェクト管理の2つの軸で、プロデュース実務を整理する。
目次
- 企業におけるWeb サイト運営
- Webサイトの運営体制
- プロジェクトの流れ
- 提案依頼、提案依頼書(RFP)
- 要件定義
- プロジェクト計画、計画書
- プロジェクトマネージャー(PM)の役割
- リソース管理
- スケジュール管理
- 品質管理
- Web標準とページ制作
- アクセシビリティの基礎知識
第6章 Webサイトの設計
近年のWebサイトやサービスの開発では、企業のビジネス目的の実現とユーザーエクスペリエンスの最適化のために、設計工程が欠かせない存在となっている。この章では、情報アーキテクチャの基本的な考え方から、ペルソナやユーザーシナリオの設定、情報の組織化・構造化といった全体構造の設計まで、Webサイト設計の上流工程について確認する。
目次
- 情報構造設計の重要性
- Webユーザビリティ
- ペルソナとユーザーシナリオ
- 全体構造の設計
- ハイレベルサイトマップ
補章 Webの概念と未来像
インターネット、なかでもWWWとブラウジング環境のしくみと変遷にフォーカスする。さらに、Webを利用したコミュニケーションの変化やマーケティングの動向を通じて、ユーザーエクスペリエンスの最適化についても見通しておく。
目次
- WWW の仕組み
- ブラウジング環境
- ユーザーの成熟と高まるリテラシー

