1. Web検定(ウェブケン)

価格改定に関するお知らせ(12月1日更新)

平素より弊社Web検定をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、Web検定では2016年1月1日より、下記の通り検定受験料の価格改定を行います。
【新価格】各試験 10,000円(税抜)
【現行価格】各試験 16,000円(税抜)

今回の価格引き下げを通じて、より皆様にご活用いただける資格試験を目指して参ります。
今後ともWeb検定にご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

【必ずお読みください】新価格の適用について

新価格でのご予約が可能となるタイミングはプロメトリックテストセンター、J-Testingテストセンターとで異なります。下記案内をご一読のうえ、お申込み時には十分ご注意下さいますようお願い致します。

プロメトリックテストセンターでの受験の場合

プロメトリックでは、2016年1月4日(月)以降に新規にご予約いただくと新価格が適用されます。

※2015年内にご予約いただいた場合、試験日が2016年1月4日(月)以降であっても新価格が適用されません。2015年内にご予約いただいた試験は全て現行価格が適用されます。
新価格での受験をご希望の場合には、必ず2016年1月4日(月)以降に新規にご予約下さい。
プロメトリック社 【DTP検定・Web検定】受験料金の改定について

J-Testingテストセンターでの受験の場合

J-Testingでは、2015年内受験分は現行価格、2016年1月以降受験分は新価格となります。

※2015年内のご予約であっても、試験日が2016年1月以降であれば新価格が適用されます。
新価格での受験をご希望の場合には、ご予約時に、試験名に【2016年受験】と付く試験を選択して下さい。
12月1日よりJ-Testingテストセンターでの1月以降の試験予約を開始しました。
http://j-testing.jp/Reserve/Certification/Detail/2


Creative Cloudを活用したWeb制作入門セミナー 2015[福岡/名古屋]


Creative Cloudを活用したWeb制作入門セミナー 2015[福岡/名古屋]

東京・大阪・札幌開催で好評をいただいたWeb制作入門セミナーを福岡・名古屋でも開催します!
今回はCreative Cloudを使用していかに効率良くWeb制作を行うかにフォーカスした内容を予定しております。
Illustrator、Photoshop、Dreamweaverなど実演を交えてレスポンシブなWebデザイン制作方法などもご紹介いたします。
お近くの方はぜひご参加ください。

当日はCreative Cloud 2015 最新情報もご紹介いたします!

こんな方におススメ!

  • 内製でWeb制作を行っている方
  • これからWeb制作にかかわる方
  • 基礎から振り返りたい方
  • Illustrator、PhotoshopなどWeb関連以外のアプリを使用している方
  • Creative Cloud 2015 の新機能を知りたい方
  • Dreamweaverの最新情報を知りたい方
開催日【福岡】2015年10月26日(月)
【名古屋】2015年10月30日(金)
時間16:00~19:00(開場15:30)
※全会場共通
会場【福岡】
AQUA博多(福岡 博多区中洲)
住所:福岡県福岡市 博多区中洲5-3-8 3F AQUA博多 会議室A
アクセス:http://www.ohi-kaigi.com/aqua_accessmap.html

【名古屋】
ミッドランドホール(愛知 名古屋)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 5F 会議室B
アクセス:http://www.midland-hall.com/access/
※オフィスタワー用のDエレベーターをご利用ください。
参加費無料※事前登録制
参加対象CS6をご使用の企業に所属する方
今後Creative Cloudグループ版の導入を考えていらっしゃる方
ボーンデジタルからAdobe Creative Cloud グループ版/ETLAを導入いただいている方
ワークスオンラインブックストア(www.wgn.co.jp)にご登録いただいている方
Web検定およびDTP検定の受験者や企業の方
これからWeb制作を始める方  など
申込>>福岡会場の申込はこちら

>>名古屋会場の申込はこちら
主催株式会社ボーンデジタル/Web検定
協賛・協力アドビ システムズ 株式会社/DTP検定

セッション内容

Creative Cloudは、変化の激しいWeb制作の現場に対応するために最新機能を提供し続けていますが、それ以外にもWeb制作者にとってうれしいサービスやアプ リがあります。

Illustrator、Photoshopで知っておくと便利な機能やDreamweaverで簡単にできるようになったレスポンシブなWebサイトの作成方法など、抑えておきたい機能を実演を交えてご紹介いたします。

■講演者:
アドビ システムズ 株式会社

※予告なく内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


【10/28(水)開催】Dreamweaverで作るレスポンシブWebデザインセミナー


今や必須となったレスポンシブデザイン。
まだ対応していないという方やこれから始めようと思っているという方にDreamweaverを使用して簡単にレスポンシブなWebを作成する方法をご紹介いたします。

さらにWebマーケティングから見たレスポンシブデザインの必要性も益子氏よりご紹介いただきます。 ぜひこの機会にご参加ください。

こんな方におススメ!

  • これからレスポンシブデザインを学びたい方
  • 内製でWebサイトを作成している方
  • Creative Cloud 2015 の新機能を知りたい方 など
開催日2015年10月28日(水)
時間16:00~19:00(開場15:30)
会場ベルサール九段(東京 九段下)
住所:東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル 4F ベルサール九段 Room4
アクセス:http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html
参加費無料※事前登録制
参加対象
  • Web検定およびDTP検定の受験者や企業の方
  • CS6をご使用の企業に所属する方
  • 今後Creative Cloudグループ版の導入を考えていらっしゃる方
  • ボーンデジタルからAdobe Creative Cloud グループ版/ETLAを導入いただいている方
  • ワークスオンラインブックストア(www.wgn.co.jp)にご登録いただいている方
申込※10月6日までは検定合格者様およびボーンデジタルのCreative Cloudをご契約いただいる方の先行受付を行っております。
申込フォームは別途メールにてご案内しているので、メールをご確認ください。
※一般募集は10月7日より行う予定です。
主催株式会社ボーンデジタル/Web検定
協賛・協力アドビ システムズ 株式会社/DTP検定

セッション内容

Webマーケティングから見たレスポンシブWebデザインの大切さ

■内容

Webサイトのスマートフォン対応が当たり前になった現在、 「とにかく、対応を」という段階から 「そのサイトやサービスに合った、よりよい対応を」という段階に 移りつつあります。
プロジェクトマネジメント上も、 スマートフォン対応のための手段選びがとても重要。 どのような手段を選ぶかで、企画、設計、制作、運用、 マーケティングのすべてが大きく変わってくるからです。
このセッションでは、レスポンシブWebデザインを中心にしながら、 Webマーケティングやプロジェクトマネジメントから見た スマートフォン対応のポイントを解説します。

■ゲスト


益子 貴寛 氏
株式会社まぼろし 取締役CMO
株式会社サイバーガーデン代表取締役
<プロフィール>
1975年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修了。
Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメントから、リスティング広告、ランディングページ設計、SEO、メールマガジン監修まで、Webマーケティング全般を手がける。
<主な著書>
『Web標準の教科書』(秀和システム)
『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(同)
『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(共 著、マイナビ)
『変革期のウェブ』(共著、同)
『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブックシリーズ』(監修、ワークスコーポレーション)など。
>>サイバーガーデン Webサイト


Dreamweaverで作るレスポンシブWebデザイン


■内容

レスポンシブデザインが必須になってきましたが、実際どのように作るか良く分かっていないという方のために、Dreamweaverでのレスポンシブデザインを作る方法をご紹介いたします。 最新のDreamweaverを使用することで、難しい知識がなくても簡単に作成することができます。 実演を交えてご紹介するので、今回ご紹介する方法をぜひ覚えて帰ってください。

■ゲスト

アドビ システムズ 株式会社
※予告なく内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


Webプロデュース PDF問題集 販売開始のお知らせ

Web検定公式問題集「PDFダウンロード版Webプロデュース問題集」を、9月9日よりワークスオンラインブックストアで販売開始致しました。

これまで多くご要望を頂いておりました、Webプロデュース試験に対応した問題集です。
この問題集には、公式テキスト「ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック4 Webプロデュース」の章構成に基づいた練習問題を、合計120問収録しています。
公式テキストとあわせて、試験対策のための教材としてご利用いただけます。

本製品は、PDF形式でのデータ販売となっており、
ワークスオンラインブックストアからのみご購入いただけます。

サンプル



仕様


【個人版】価格:本体1,600円+税
【法人版】価格:本体1,000円+税(同時に10部以上の購入に限ります)
形式:PDFファイル
総ページ数:86ページ
発売日:2015年9月9日


お求めはこちらから


ワークスオンラインブックストア Web検定教材


全社員の共通言語として「Web検定」を活かす

●Web検定を新人教育に活用して業務を知る

 医療や法曹界といった業種を中心に独自のWebサービスとカスタマイズ性の高いサイト構築を手掛ける株式会社GENOVA。Webサイト構築と運営に必要な制作や開発部門はもちろん、営業力も重視し、入社したばかりの新入社員は「Web検定」を必ず受け、合格することが決められています。それは「Web検定に合格しなければ営業には出さない」という徹底ぶり。そこまでして営業スタッフにWeb検定を薦めるには、大きな理由がありました。

「Webを扱う企業には開発力やデザイン力など、さまざまな得意分野があって、それぞれの分野で能力を発揮することで切磋琢磨し合う風土があります。当社の強みは営業力。優れた開発力やデザイン力といった裏方の仕事を分かりやすくお客様に伝えていくことを大切にしてきました。そのため、採用に当たって重視するのは第三者とのコミュニケーション能力や前向きな姿勢など、コンサルタントとして優秀かどうかです。Web分野の知識や経験は問いません。その知識は、入社後の研修期間で徹底的に学んでもらう。これが当社の採用スタイルです。Web検定のような試験制度は学習効果が目に見える分かりやすさがあるので、研修期間に取り組むにはピッタリですね」(人事部・峠田大輔部長)

 GENOVAでは、新卒でも中途採用でも、入社してから実際に現場に出るまでに決まった流れがあります。研修期間は約2か月、前半は東京本社で座学をみっちりと1か月、後半は現場でOJTが行われます。Web検定は、その間に受けることが前提。2回までの試験費用は会社が負担し、それ以降は社員それぞれが自腹で持つことになります。


Webの世界はGENOVAがはじめて、という野口美緒さんも、入社当時にWeb検定を取得した。Web検定の準備をしていく中で、「GENOVAとはどういう会社か、何が強みなのか」が理解できたという。その経験を元に、積極的にWeb検定取得を新入社員に薦めている。


「研修が始まると同時にWeb検定の教本と過去問が分かるWebサイトを教えて、『研修期間内に合格してね』というのが最初の方針として告げられます。研修期間の2か月は相当大変でしょう。でも、これが重要な期間で、昼間に座学で学んだことをテキストで復習したり、さらに横の広がりの部分を学んだり、プライベートな時間を削ってもやる価値があるのです。Web検定は専門性が高いWebの中でも基礎部分が中心に出題されるので、GENOVAの仕事を理解することにも役立ちます。それに、実際に現場に出てしまうと日常業務に追われて勉強時間を捻出することが難しくなりますからね。研修期間中に必要な知識を身につけておくことが重要なのです」(峠田大輔部長)


 人事部で働く野口さんも、GENOVAに入社してはじめてWebの世界に入った一人です。入社当時は「周りの人が何を話しているのか分からなかった」と言います。

「Web検定で良かったと思うのは、GENOVAがどんな企業なのか、何に強い会社なのかが検定本を読み込む過程で理解できたことです。人事という立場では、あらゆる部門のスタッフと話す機会があるので、何かに突出した知識ではなく、全般的な知識が得られる『Webリテラシー』がちょうど業務にも合っているんですね。そのときにもらった検定本は、検定を受けようと勉強しているときはもちろんですが、今でも復習がてら読むことがあります」(人事部・野口美緒さん)


GENOVAのWebサイトでは、同社が提供する多様なWebサービスを紹介。
http://www.genova.co.jp


■GENOVAの制作実績を一部ご紹介。
歯科業界や美容業界だけでなく、
大手企業や有名な選手のHPも手掛けています。
http://www.genova.co.jp/past_projects/


●さらにGENOVAが発展するために必要な知識、人材とは


 現在、GENOVAには200名近いスタッフが在籍しており、その全ての人がWeb検定を取得しています。今後は、更新をしていくよりも、Web検定に用意されている試験から、より専門性の高い分野のものを取捨選択してはどうかと考えているそうです。


「Webリテラシー試験では基礎知識全般が学べますが、入社してすぐに受験するので、実際に仕事で活かす頃にはせっかくの知識が活用できない、というケースがあるようです。そのため、せっかく身につけた物を社員それぞれがどう使うかがこれからの課題です。一方で、業務拡大、顧客からの信頼を得るために、さらに専門性を高めることも重要だと思っています。そこで今後は、更新試験を受けさせると言うより、Webデザインやディレクション、プロデュースといった横に拡げた資格取得を部署ごとに考えていきたいですね」(峠田大輔部長)

 こうした資格試験を会社一致で取り入れるのも、GENOVAの社風であるそうです。GENOVAでは能力さえあれば若手でも責任あるポストに就くことができ、しかも、そのポストは事業が増える度に新たに作られます。そして、GENOVAでスポンサードしているサッカークラブやプロゴルファーなどのイベント、コンペといった企画を担うのは次期管理職候補。早い段階でマネージメント能力が経験でき、管理職候補を育てる社風がGENOVAの強みになっています。

「GENOVAでは今年、5カ年計画として社員500名体制を目指すことを目標として掲げました。現在でも東京本社に加え地方に7ヵ所の支店と営業所、中国大連と台湾に海外拠点がありますが、これをさらに拡げ、前者のスキルアップを図っていこうとしています。人事部として考えなければならないのは、組織が大きくなっていく過程で、いかに社員のスキルを一定かさせるかということです。Web検定のような資格試験は、社員同士の共通言語、知識の標準化をする上で、これからも役立ってくれると思います」(峠田大輔部長)

 Web業界に限らず、クリエイティブの世界は自分の力を試そうと一つの会社にこだわらずに人材が動き、結果として企業側は離職率に悩んでいるケースも少なくありません。しかし峠田部長は「逆にそのくらいの気概を持った人に来て欲しい」と言います。

「長く会社に貢献して欲しいと言うより、ここで力を付けて自分のやりたいことをやって欲しい、ということがGENOVAのスタンスです。業界的にも新しい技術がどんどん出てくるので、それに順応してクリエイティブな頭で考えていくことも、この業界の求められる人材の素質でしょう」(峠田大輔部長)

 創業して10年を迎え、Web会社としては老舗であり、その堅実な経営スタイルとチャレンジブルな姿勢が、同業社からロールモデルとして名が上がることも多いGENOVA。人材教育にWeb検定を取り入れることが、異業種からのチャレンジもまっさらな新人も、GENOVAの一員としてスタートラインに立つための必須事項になっていると言えそうです。

TEXT _西村希美